弊社の支援業務 は、大きく経営管理職層(エクゼクティブ)に対する経営課題、自己成長のための個別エクゼクティブコーチング形態と企業の組織改革を目的としたマネジメントコンサルティングに分けています。
 いずれも出来合いのコンサル商品を当てはめるのではなく、お客様のご状況と達成課題に焦点を当て解決方法を一から設計いたします。
 エクゼクティブコーチングの場合は、コーチとお客様個人の関係性、マネジメントコンサルティングはお客様の企業組織との関係性での支援になります。よって「完全カスタムメイド型支援」を基本にしております。


1.エクゼクティブ(経営管理者)コーチング

         お客様の現状に合わせたエグゼクティブコーチング

           

 エクゼクティブコーチングは、コーチである日比幸人の過去15年間、約350社のマネジメントコンサルティング(延べ30,000人以上の方との面談履歴)経験をもとにお客様の課題解決に対して「ロジカル」と「感情」2つの側面から適切な解決方法をアドバイスをいたします。
 進め方の一例は、概要を質問アンケートにてお答えいただいた後、お客様の課題を面談もしくは電話を通じてお聴きします。この課題解決に対するゴールを設定し、支援方法とその期間、コーチング料金をお伝えします。この時点でコーチングを受けるか否かを決めていただくことになります。
 コーチングを受けられる場合は、守秘義務契約ならびに業務改善受託契約を締結後、3ヶ月単位(最短)でコーチングを進めます。途中で、お客様の事情が変わったり、思うものと異なった場合は、コーチング料金の60%を経過期間で按分し返金いたします(按分返金保証)。

1-2. サービスの流れ

事前アンケートでお客様の現状をおうかがいします
           ↓
コーチングの標準的な流れをご説明します
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インテーク(初回)面接で、お客様の思考タイプを分析し、コーチ ングプロセスのカスタマイズならびに提案を行ないます
           ↓
エグゼクティブコーチング契約(守秘義務契約ならびに業務改善受託契約)を締結いたします
           ↓
コーチング開始:面談2時間、スカイプ1時間(場合によっては増えることもあります)で、課題抽出とゴール設定ならびにコーチとコミットを行います(お客様の思考パターンにあった管理ツールを使用いたします)
           ↓
コーチング:一カ月2回の面談と2回のスカイプコーチング(標準)で行動の進捗とゴールとのギャップ測定、その他のフィードバックををいたします
           ↓
中間考査:ゴールと現状とのギャップを精査し、場合によっては支援方法を再検討をいたします      
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報告:必要な場合、任意で関係者に経過を報告いたします
           ↓
ゴール:完了時点で、コーチング継続意志の確認をします

1-3. 料金のめやす
 コーチングの標準パターンは、中規模企業依頼の場合、(6カ月:お一人当たり)68万円(税別)申し受けます。
エクゼクティブの方、起業もない方で個人依頼の場合は、お問い合わせください。
なるべくご負担のないように設計いたします。

1-4.私のエクゼクティブコーチングに対する考え方
  企業の経営者は、とかく「自分はこうだ」というイメージを持っていらっしゃいます。理想と現実がうまく合っているうちはいいのですが、合わなくなってくると手段(ノウハウ)を探す方が多くいらっしゃいます。しかし手段は、目的やマインドがしっかりしてから決めるもの。初めに手段ありきではなかなか持続できないし、芳しい結果も期待できません。まず「本当にすべきことは何か」を整理した上で、ご自身の感情面ならびにロジカル面を見つめ、戦略を吟味することが大切です。
 ご自身の課題解決で困っている方がいらっしゃれば、どうかお問い合わせをしてください。コーチングを迫ったり、何かを売りつけたりはいたしませんから、安心して気軽にお問い合わせください。
                     
 エクゼクティブコーチングの目的は、「企業組織ならびに個人のパフォーマンスを最大化することを確約」することです。
すべての行程を日比幸人が責任を持って行いますから、毎月20名様しか対応をさせていただくことができません。タイミングによってはお断りをすることもありますこと、ご理解ください。
 長い方は、10年以上にもわたり、小職とお付き合いいただいております。

  
2.完全カスタムメイド型マネジメント
         コンサルティング支援業務

経営相談(無料:2時間程度)

  お客様が経営上の不具合を感じたときに「無料でご相談」をお受けする機会で「 直接面談 」をしながらお話をお伺いしていきます。関連資料類があればご用意をしていただくこともありますが、相談の趣旨から、この時点では「 私どもからのヒアリング 」を中心に約2時間程度で進め各位の関心事を明確にしていきます。

セミナー(講演会)

経営相談の結果、各位の関心事が明確になったら、ご希望で有料セミナーを2時間ほど実施いたします。このセミナーは課題の性質によって自社内の役職階層別に実施するクローズ型、他社が混在するオープン型に分かれます。
セミナーの目的は、「関心事の解決方向性について認識いただく」こと、ならびに「 私どもに経営支援業務を依頼するかの検討 」になります。
セミナー料金の基本は2時間で15万円(税別)で内容によって変更することはありません。

ワークアウト研修(実務研修)

セミナーでお話をした内容に関し、各位に具体的な解決策のイメージを持っていただくためにワークアウト研修をいします。
ワークアウト研修とは、弊社コンサルタントがコースリーダーとなり各位ワークシートによって演習をしていただきます。
この目的は、今後の支援内容の一部を関係者各位が体験することにより、「自社の経営課題解決に必要かを判断していただくこと 」にあります。この段階の判断でさらに支援が必要と判断された場合(弊社も同様の判断をいたします)、「 固有の経営課題解決のための内容研修の前提条件 」として論理思考基礎(営業系課題の場合はニードセールスワークアウト基礎:下記参照)のワークアウト研修を実施いたします。
このアウトプットにより私どもが各位の取り組み意欲などを判断させていただき、ご支援を正式に受諾するかを決定いたします。

●論理的思考法習得ワークアウト基礎編
  ・結論に至る流れを把握する
    帰納法と演繹法を知る
    思考の生産性を上げるために
    MECEの概念 ピラミッドストラクチャーという考え方の採用
    プロフィットツリーで整理をする

●論理思考方法習得ワークアウト応用編(オプション)
  ・報告書作成方法
    ボトムアップとトップダウン
    根拠を強める要素
  ・論述方法(プレゼンテーション技法)
    パソコンを活用したプレゼンテーション
    ペーパーベースプレゼンテーション
  ・講演をする方のために
    講演内容の設計方法

●ニードセールス技法ワークアウト基礎編
  ・ニードセールス技法の骨子
    質問手法・説得手法・クローズ手法
  ・相手の感情処理の仕方
    同意・反論・無関心・不審に対する対応方法
    ロールプレーイング

●ニードセールス技法ワークアウト応用編(オプション)
  ・ワークデザイン手法で自分のセールス方法を考える
   セールスプロセス
   凡時徹底 営業ツール開発 教育の仕組み 
   報告レビュー体系 ロールプレーイング

■経営課題解決支援業務(マネジメントコンサルタント)

ワークアウト研修を経て正式に支援開始となります。
 この段階は依頼された各位によっての固有の内容になりますので後述の弊社支援事例をご参考ください。
 
 支援業務の進めかたは、概ね一ヶ月あたり最大18時間の支援工数を頂き、各位のゴール(達成の姿の品質、支援費用、時期)に対し、支援業務設計をいたします。運営はプロジェクトチーム制を採用、そのリーダーは役員会から選出いただき、プロジェクト事務はチーム内から選任いただきます。
 プロジェクト進行中の事務連絡は事務方と実施し、月一回ほど役員会に進捗レビューをいたします。基本的なプロジェクト運営のイメージはPDCAサイクルをまわすことになります。

パートナー

経営課題支援業務に参画していきますと課題解決もしくは途中で課題の優先度が変わることがあります。この範囲で必要な場合、別途弊社パートナーを参画させ支援業務を進捗させます。

■研修業務

■ゲリラマーケティング研修 ゲリラマーケティングワークアウト
 ・自分自身を売り込むための施策を考える
 ・マーケティングプランを作成する
 ・100のマーケティングウエポンを学ぶ
 ・実行とレビュー
 ・プレゼンテーション法を学ぶ
■ゲリラマーケティングトレーナー養成研修
 *業務パートナーのReed Research Instituteと共同開催事業
 ゲリラマーケティングマスタートレーナーのウイリアム リード氏のメイン指導
 ■ミーティングファシリテーション指導(パフォーマンスを獲得する会議運営指導)
 ■ハーマンモデル(HBDI)を活用した組織開発/能力開発
 ■ロジカルシンキング(論理思考)トレーニング
 ■プロフェッショナル教育(専門家に対するMASコンサルティング指導)